プロダクト
11.18.2020

「CRAFT FISH」に新たにスターシェフ3名に参画頂きました

養殖事業者と共同で美味しい魚を作り上げるための料理人ネットワーク「スターシェフ・ネットワーク」へ心強いパートナーが加わりました。今回新たに参画頂いたのは、日本料理「銀座しのはら」の篠原 武将氏、寿司「くろ﨑」の黒﨑 一希氏、料理家 山脇りこ氏の3名のスターシェフです。

日本料理「銀座しのはら」の篠原 武将氏の経歴とコメント:

地元の滋賀県でオープンした「日本料理しのはら」は、食事をするためだけに遠方から訪れる価値のある店と評判に。その後2016年には拠点を東京・銀座に移し、さらなる高みを目指して挑戦。2018年にはミシュラン1つ星を、そして、2020年には2つ星を獲得しています。 「食材としては天然も養殖も同列で、場合によっては養殖の方がいい時もあります。養殖の方が美味しくなったら迷わず養殖を使いたいと考えています。このクラフトフィッシュの取り組みで、より上質な養殖の魚が増えるのは大歓迎です」

掲載URL:https://craftfish.jp/chefs/takemasa-shinohara

寿司「くろ﨑」の黒﨑 一希氏の経歴とコメント:

34歳で独立し「くろ﨑」をオープンさせ、今では予約の取れない超人気店として、食通の間で広く知られます。“お客さんが10人いらしたとして、10人に同じ鮨を握っていたら全員を満足させることはできません。細かい配慮、見計らいができなければカウンターでやる意味がない”と語るように、日々お客様のニーズを察し、工夫を積み重ねてお客様を魚に向き合っています。 「海水温などの変化も身質に影響すると思いますが、それよりも魚の味は何を食べてきたのかで決まるといっても過言ではありません。しかしそれは天然物だけの話ではなく、養殖についてもしかり。誠実な生産者さんの魚は、ときに天然物を上回ることもあります。最近では、餌や生育環境にとことんこだわるクリエイティブで気概のある生産者さんも増えていると聞き、応援したい気持ちでいます」

掲載URL:https://craftfish.jp/chefs/kazuki-kurosaki

料理家 山脇りこ氏の経歴とコメント:

料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞2014」で、日本の伝統食材である昆布の出汁とレシピをまとめた『昆布レシピ95』がグランプリを受賞するという経歴を持ち、日本テレビ「3分クッキング」、N H K「あさイチ」ほか、幅広くメディアにも出演。 「漁業関係者の方とお話ししていて、養殖はずいぶん進化しているのだと知りました。養殖だからこそ、なにを食べ、どう育ってきたかの“生い立ち”がはっきりした魚=クラフトフィッシュが出てきて、安全で、しかもそれが美味しかったら、多くの人に愛される可能性はあるのではないでしょうか」

掲載URL:https://craftfish.jp/chefs/riko-yamawaki